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新里たける

新里たける  TAKERU NIIZATO

Painter / Japan
1982年、佐賀県武雄市生まれ。高校卒業後、音楽の制作に打ち込むが、2007年、突発性難聴により無音の世界となった。絶望していた時に見た夢の中で、一匹のクマノミが「絵を描きなさい」と耳元でささやいた。その光景を絵として描き留めたことをきっかけに油彩画の制作を始める。2010年、大丸福岡アートギャラリーにて初個展『幻想世界』展を開催。油彩画、陶芸作品を多数出展。
新里たける

 表現手法  Expression

空想の世界や夢の中で見た光景を、油彩による伝統的絵画技法を用いて表現。不可思議な世界観、心象画としての抒情性を追求している。

また、陶芸や木工による立体作品も制作しており、デザインを油彩画と連動させながら構築することによって、色や形の本質的に持つ意味を深めようとしている。